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黒龍眼→こくりうの日々の活動記録などなど。
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Girls for M Vol.12掲載作のお知らせなど。


例によって遅めの告知にはなりますが、4月30日発売のgirls for M Vol.12に作品が掲載されます。

http://www.akaneshinsha.co.jp/item/7275/



黒先輩の連載が一段落して述べ一年ぶりの登場となります。
内容は寡黙なメイドとダメな屋敷の息子の退廃した暮らしぶり的な話です。
特に意識してそういうものを描こうとかって自覚は無いんですが、自分はどうもこういう時代背景や世界観が好きなんですかね(笑)お金持ちの屋敷とその中に住む曲がった性癖の主みたいのが。

今回は女性キャラが無口系で男のほうが勝手に追い込まれていくという、かねがね自分が思うM的なものの一つのあり方を描けないものかと試した感じです。
だいたいこの手の漫画は女性が高圧的で、抵抗する男性に対して罵詈雑言を浴びせたり道具を使ったりして攻守逆転するものがオーソドックスなのですけど、
もうGFMという雑誌も12冊も出ている状況の中で、やれ足コキだけじゃないかとか受けHでヌルいとかその手の意見を見るにつけ、単にハードな方向に持っていくのではなく、もう少し多様性を出しつつちゃんとエロいものを描けないかと以前から考えてはいて、その一つの形がなんとなく自分の中で浮かんだ感じと言いましょうか。
目の前の絶対的な存在の女性に対して自分から勝手に追い込まれていくことで自分のマゾヒズムを刺激されて恍惚感を得るというか。
攻め手が特に手を下さなくてもニコニコしているだけで責められる側が「次に何をされるんだろう」とか「こうされたい」などという妄想を勝手に拡げたりして勝手に追い込まれていくのも
アリなんじゃないかなと。
まあ言葉で上手く説明するのは難しいので作品を見て頂いて理解していただけたら嬉しいのですけど、今回は普段とはちょっと違う感じで話を組み立ててみました。




一応次号が8月発売ということで、次号もまた描かせて頂く事にはなると思います。
そろそろ本数的に単行本を見据えた主軸になる作品を描かねばと思っているんで今回の話がなにか手応えのようなものが得られれば良いのですが。

というわけでお見かけの際はどうぞ宜しく。

ちなみに、今回メロンブックスさんの方で、GFMお買い上げいただくと特典で小雑誌が付くそうですが、そこに今回のキャラ案だか原稿のラフが収録されるそうですのでよろしければそちらもどうぞ。
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=156359



他に色々とイベントの参加情報や黒先輩関係の事とか記事にしなければいけない事柄があるんですが、5月中に纏めれればと思いますのでもうしばらくお待ち下さい。
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プロフィール
HN:
黒龍眼→(こくりう)
HP:
性別:
男性
職業:
絵描き
趣味:
玩具収集、レトロゲーム
自己紹介:
「こくりう」「黒龍眼」の2名義で活動中です。
・主な執筆誌
ファミ通コミッククリア(エンターブレイン様)
Girs fir M(茜新社様)
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