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黒龍眼→こくりうの日々の活動記録などなど。
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3ヶ月くらい前にある店に捜索を依頼していた品物が手に入ったので、今日は予定を急遽変更して

こちらのフィギュアを紹介します。

「マーベルセレクト」というダイアモンドセレクト社から出ているフィギュアのシリーズのX-MENのヒロインの一人、エマ・フロストです。

自分自身あまり最近のX-MEN事情をよく知らないこともあるので少し調べたんですけど、なんか人気が高くて気がつけばジーン差し置いてサイクロプスの彼女にまでなったというキャラなんだそうで。

まぁ自分が買ったのはたまたまネットで見かけたこのお姉ちゃんのアートに一目ぼれして調べたらどうもエマフロストなるキャラだとか何とかってことを知ったのと、ハズブロ版レジェンドのエマフロストの出来があんまりに酷いのでだったらこっちを先に抑えちゃおうということでずっと探していたわけですな。

一応この商品肌の部分がクリアーのバリアントが存在しますがそっちは投売りされてるほど良く見かけるのですが、こっちは販売時期も随分前ということもあって最近では海外でもあまり見かけません。たまにebayで見かけますが、国内での入手はなかなか難しいんじゃないでしょうか。

いやしかしアメコミって言うとあんまり女性キャラでいいキャラがいないもんだと思ってたんですけど、最近はこういうエロいキャラがいるんですね。X-MENだとぱっと思いつくサイロックやストーム、ローグあたりがいますけど、なんかひと癖あってとっつきにくいなあと思ってたんですが、エマは見た目がド直球にセクシーな姉ちゃんなんで日本人受けしやすそうではありますよね。聞けば映画版X-MEN3の企画の中でこの人の役を「エイリアン」でおなじみのシガニーにオファーしてるとか何とか。

うーん・・・シガニー嫌いじゃないけど金髪じゃないからなあ。オバサンですよあの人?

そんならチャーリーズエンジェルあたりからキャメロン・ディアスでも連れてきたほうがいいんじゃないのかなと思うんですけどねえ。

まぁそれはさておき、フィギュアの紹介を。

このマーベルセレクトというシリーズ、トイビズは一応絡んではいるんですが、マーベルレジェンドとは違い、フィギュアの造形のグレードを少し上げてベースなどに手間をかけたややスタチュー寄りなカテゴリで、他にもフェニックスやサノス、Drドゥームなども出ていますが、最近では本線のレジェンドもそれなりに造形のレベルが上がっているので、セレクトはどうも総じて中途半端な印象が否めなかったのです。

しかしそんなセレクトの中にあってこのエマフロストは出来がずば抜けていいと思います。特にほとんどが男性キャラというアメコミのフィギュアの中にあって、たまに女性キャラがリリーズされることもあるわけですけど、ほとんどの場合先時代的な顔立ちというか、一昔前のマネキンというかダッチワイフみたいな顔にされてしまうのが毎度の定番で、男物の技術の革新は目を見張る物があるにも拘らず、「顔が命」の女性物に関してはおそらく日本の造形技術の方がまだ先を行っている感はあると思います。

 

そしてその顔。今までのアメトイの酷い女顔とは一線を画した、細かい塗りでまつげが表現されていたりといい仕事してます。

まぁ日本のフィギュアの造形になれちゃうとこれでもまだまだとか言う人もいるかもしれませんけど、トイビズのフィギュアではコレはかなり高い水準であると言ってもいいと思います。

 

                                                                                                      

 

 

 

 

 

マントを取った状態。マントを装着したままだとほとんど腕は動かせません。

造形のグレードが少し上がっている分可動に関しては可動ポイントを減らしてでも造形を良くしようというコンセプトがあるので、このフィギュアも可動ポイントは少なめですが、それがあまり気にならないほどプロポーションは抜群です。

最近出たレジェンドのサイロックあたりと比べてみればわかりますが、股関節の可動がほとんど出来ない代わりに、股間の衣服の皺などの寄り具合がセクシーな下半身をより効果的に演出しているかのようで、どの角度から見ても素晴らしいです。

 

 

 

 

 

 

そしてこのフィギュアの最大の見せ場、へそから胸にかけてのライン!くびれ!腹筋のシャドウがたまりません。

舶来物の可動フィギュアでここまでエロいものは自分は見たことがないですねえ。

そんなわけで予定を変更してお送りしましたエマ・フロストですけど、実によく出来ています。こういうド直球なお色気担当のキャラには洋の東西問わずホント弱いですね自分は。

ランブルローズとかでこういうフィギュア出してくれたらいいのになあ・・・

あれも女だらけなんだし出したら結構面白い事になりそうだと思うんですけど。

 

 

 

というわけで次回をお楽しみに。

 

 

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さて、アイコンズ第2弾後編、緑色の巨人ことハルクを紹介。

実はヴェノムのほうは現物の写真見なくても結構興味あったんですが、

ハルクは現物見てそのデカさにほれ込みました。

どうも最近デカトイ好きが加速していて大きい玩具に対して弱いです。

しかし実際他の同シリーズの連中と並べてみると横幅はでかいんですが

身長的にはウルヴァリンとどっこいという感じでした。

とはいえそのボリュームは他のアイコンシリーズを遥かに凌駕しています。

特に山脈のような僧坊筋から肩甲骨付近の筋肉の隆起など

筋肉の見せ場がかなりアツいです。

しかし上腕の筋肉のボリュームがありすぎるため脇を閉められないとか、

可動の制限がありますが、指の表情の付けやすさや腹部の可動でそれを補っている感じです。

 

 

 

 

表情といえば顔の造作なんですが、先日買ったフェイスオフのものとは違い、フランケン面というか

アゴのがっしりした典型的な大男面です。

目がしっかり描き込まれているのと彫の深い分、下を向いたときと上を向いたときとでは

表情の印象がかなり変わります。

ただちょっと頬の肉のたるみっぽい皺が老け顔っぽい印象を与えてる感じですかねえ。

 

 

 

 

 

そしてこれが自分がこのハルクを買った最大の理由。

「6インチ物と絡めて遊ぶ」が出来るからなんです。

やはりハルクというからにはこのくらいでないと。

もう敵味方関係なく暴れまくってます(笑)

マーベルレジェンドでもかなり大き目のハルクバスターアイアンマンでも

これくらい差があります。

社長ご自慢の特製アーマーでもタジタジです。

 

危うしトニー・スターク!

ちなみにこのハルクのヴァリアントはグレイハルクで顔が相当怖いことになってますが、この色で白衣の破れたハルクってのも欲しいですね。

次に出るビーストの服引っぺがしてビリビリにするっていう手もありますが。

とりあえずビースト買ったらエッチング製のメガネを付けたいですねえ。

獣メガネっ子。

 

 

 

巷では第一弾が出たばかりですが、早くも海外からICONの第2弾がやってきました。

第2弾は緑色のアイツ、超人ハルクと、頼もしき隣人スパイダーマンの宿敵

ヴェノムです。

どちらも巨漢のため、今回のシリーズはかなり迫力があります。

というわけで2日に分けて紹介しちゃいます。

今日はヴェノムのほうを紹介。

 

プロポーションはスパーダーマンクラシックシリーズのヴェノムの最近のものに

準じたトップヘビーでマッシブな造形になっています。

肌の質感もタイツというよりがさがさっとした有機的なものになっていて、

荒々しさを際立たせています。

 

 

今回のものと6インチのものの違いとして舌がペンタブルであること。

好きな形にぐにぐに動かせます。根元も回転するのは良いんですが、

先っぽの方に芯が入っていないため、そこがペンタブルでないのが唯一の不満です。

 

 

そして驚いたことに、顔の可動を確保するために首の関節がものすごいところについています。(写真のオレンジの三角の部分)

このおかげで上を向いたりアゴを気にせずに下を向けたりするのが嬉しいところ。

しかし見た目がかなり危なっかしいのであまり無理して動かさない方がいいかもしれません。

かなり前にに発売した12インチロトフィギュアと比較。

個人的にはロトフィギュアの紺の色合いが好きなので、こっちの色のバリエーションも見てみたかったです。真っ黒だと平面に変化が乏しいため紺の濃淡がある程度吹き付けてあった方が表面塗装が単調に見えなくて良いと思うんですけどね。

あと余りマッシブなものばかりでなく、ぬぼーっとした長身のヴェノムというのも自分は好きです。

というわけで同じロトフィギュアのスパイダーマンと。

第3弾のスパイディが待ち遠しいです。

 

 

ロトフィギュアの軽さとICONの重さだからできる芸当。

まぁ多分他のICONでも大丈夫でしょうけど(笑)

 

 

 

お気に入りのクラシックのスーパーポーザブルスパイディと。

このくらい大きさに差があるとやりすぎかもしれませんが、

凶暴さは倍増しますね。

ハルクでこういうことが出来ると楽しいかも。

 

と言うわけで次回はハルクの巻です。乞うご期待。

箱の中はまさに緊張ムード、でおなじみのマーベルレジェンド新シリーズ「FACE-OFF」より

デアデビルとキングピンです。

実は私、デアデビルというキャラのことはよく知らなくて、キングピン目当てであったんですが、これを買ってキングピンがデアデビルのキャラであるということをはじめて知りました。

というのも、自分の知るキングピンはMD版スパイダーマンのラスボスであったり、

カプコンのアーケードゲーム「パニッシャー」のラスボスのキングピンなわけなんです。

最近だと海外の新作アニメのスパーダーマンでも登場していたのが印象に残っています。

彼はミュータントのような突然変異によって力を得た人間ではなく、

人間の能力値を極限まで高めた怪物のような人間であるそうです。

その体躯は脂肪ではなく全身これ筋肉の塊。

恰幅の良い白いスーツがゴージャスな感じで、悪党のボスという風格たっぷりです。

 

かたやそのライバル、デアデビル。

昼は盲目の弁護士、夜はその超感覚と鍛えられた肉体でで悪を追い詰めるスーパーヒーローという設定。

ちなみに、X-MENのウルヴァリンとは兄弟弟子の関係だそうです。

 

 

あらかじめ背景がブリスターの台紙になっているのでついたてのようにスタンドパーツに取り付けて情景セットのように遊べます。

写真取る時はありがたいですね。

 

お次、おなじみ緑色の人。

こちらの相手であるリーダーは何のリーダーなのかいまいちよくわからないので

割愛。これもハルク目当てで買いました。

それにしても向こうの人は緑色の肌のヒーローが好きなんでしょうかね。

悪魔だと赤い肌だし、青い肌の人は割と少数派かもしれません。

それにしてもハルクはそれなりに立体物が出ていますが、顔がどれもブサイクだなあと思っていたわけですが、今回のものはブサイクなりに味のある顔をしている・・・

いや、どこかで見たような顔だったので買ってみたんですが・・・

髪型が似ているからでしょうかねえ。

髭とか付けて肌色にしてみたりすれば・・・(分かる人だけ分かればよいです)

顔の出来がそれなりだったんでためしに買ってみましたが、ハルクは独立したカテゴリで以前映画公開時にでたもののほうがもしかしたらハンサムなものがあったかもしれませんね。

この人は人一倍かさばるのであまり数買えませんがまた探してみるか・・・

 

 

 

先日ebayで落としたキャプテンアメリカが到着したのでICONS wave1大集合。

こうして見るとウルヴァリン背が低いですねえ。

逆にアイアンマンは顔がオッサンなのに意外とスマートで長身なので、

本当はもうちょっとずんぐりとしてて欲しいです。

3つの中だとキャプテンは一番背が高いです。

 

素体自体はMLのアルティメットキャプテン準拠のボディをそのまま等倍した感じ。

フェイスオフのキャプテンに比べて赤の発色はやや落ち着いた感じです。

 

 

 

 

顔はアンマスクがなんかゴリラっぽい顔なんですけど、こっちも少しアゴ大きめで

三白眼ぽいです。

 

 

背中の筋肉がかっこいいです。

鱗の様にびっしりと帷子のモールドが施されています。

 

 

このシリーズ、大きさが大きさだけに足にかかる自重がハンパないので、膝とか足首の軸関節がゆるい場合

要注意です。大抵はその部分をお湯で温めてクリップか何かではさみこんでゆるい部分の形を元に戻してあげれば直ります。軸そのものがゆるい場合はボンドや瞬着で軸を太らせてあげましょう。

 

プロフィール
HN:
黒龍眼→(こくりう)
HP:
性別:
男性
職業:
絵描き
趣味:
玩具収集、レトロゲーム
自己紹介:
「こくりう」「黒龍眼」の2名義で活動中です。
・主な執筆誌
ファミ通コミッククリア(エンターブレイン様)
Girs fir M(茜新社様)
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