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黒龍眼→こくりうの日々の活動記録などなど。
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先日発売されたPLUMのシルフィードのプラモデルの話など。


長生きはするものだなというか、しぶとく待ってれば出るときには出るもんだなとか、
最近よく思わされることの一つとして、昔遊んだゲームのキャラクターやメカが立体化されたり
プラモデル化したりというのが現実になるということがあります。

最近はユージンあたりが精力的にSTGの登場機体をリリースしてみたり、他社においてもいろいろな
モノが発売されるようになったのは実に恵まれた話であります。

で、そんな中唐突に発売されたのがPLUMというメーカーのシルフィード。
確かに未だに根強い人気を誇るMD版シルフィードのキット化はかねてより望まれていた事ではあるんですが
よもやこんなあっさりと現実のものとなるとは…と言う驚きを隠せませんでした。
それでも大手メーカーでない会社からのリリースという事でいろいろと期待と不安交錯しながら待っておったのですが…

IMG_1778.JPG







いやいやなかなか、かなりの良キットでありました。
写真はパチ組み+スミ入れ、クリアパーツと翼端のグレー部分のみ塗装して後は半つやのコートを吹いただけなんですが、大して手を加えなくてもそこそこ見栄えのするものができるというのがまず驚きでした。

IMG_1779.JPG







ランナー構成やパーツの方もよく吟味されてて、組み立てやすくパーツの精度も申し分なし。
以前アトリエ彩から発売されたビックバイパーは工場の都合でパーツの精度がかなり酷く、
組み立ての際に相当手を加えないといけなかったので多少の不安はあったわけですが、
ほぼ接着剤無しでもきちんと組み立てられるように出来ているのは素晴らしいです。

ただ、一つだけ難点を挙げると、せっかく付けてくれた台座がボールジョイントによる接続で
多少の向きと角度調節が出来るようになってるんですが、かなり硬めに嵌るようになってるので
力のかけ方を間違うとモッキリ折れてしまいそうな危うさはあるのでその辺だけマイナスかなと。
しかし機体そのものに関しては特に難も見当たらず、腰据えてじっくりと組み立てるにしても
いいキットなんではないかなと思いました。

IMG_1780.JPG










上述のビックバイパーと。
組み立てに難はありますが出来自体はそんなに悪くないスカガ版ビックバイパーは
手がかかったこともあって自分は何だかんだ言っても割りとお気に入りなんです(笑)
こうして同じゲームのメカとして並べられるのはなんとも感慨深いものがあります。

出来ればPLUM版のビックバイパーというのも見てみたいものです。
あとは個人的には「フィロソマ」のストレガとかレイシリーズのR-GLAYなんかも
キッチリとしたキットで登場してくれたら言う事が無いんですけどねえ。


ちなみにメガドラ版シルフィードはその無茶なゲームの動かし方でしばしばドライブを故障に追いやる原因の
最たるものであるという評判もあるので、こっちもwiiのVCで出てくれたらなあと思います。
まあ実機で所有してますが、気まぐれにやりたくなってもメガCDほど出してくるのが面倒なハードもありませんもので(笑)


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プロフィール
HN:
黒龍眼→(こくりう)
HP:
性別:
男性
職業:
絵描き
趣味:
玩具収集、レトロゲーム
自己紹介:
「こくりう」「黒龍眼」の2名義で活動中です。
・主な執筆誌
ファミ通コミッククリア(エンターブレイン様)
Girs fir M(茜新社様)
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