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黒龍眼→こくりうの日々の活動記録などなど。
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さて、いよいよ今年も今日1日を残すところとなり
去年同様今年の玩具の総決算をする時がやってまいりました。



今年初見の方のためにまずレギュレーションのおさらいを。

・1年内(その年の1月1日~12月31日)に発売した玩具(男女問わず、中古などは含まず)
・且つ自分が購入もしくは触ったもの
・国内のものに限る(TFは国内販売していればOK)
・ゲームを除く

カテゴリは、
「総合」
「ロボット」
「フィギュア人間(可動無可動含む)」
「フィギュアその他(動物・怪獣など)」
などで、各部門上位3位までを選定。
(上記カテゴリに当てはまらないなりきり玩具やプラモデルは「その他」として該当があればカテゴリを設ける)

各部門とも該当なき場合は該当無しとする。

というのがレギュレーションです。



まずは今年の総評から。

今年はいろいろな意味において限界突端アイテムが多数出たという印象があります。
中でも特筆すべきはゴーオンジャー関連商品の昨今稀に見る健闘ぶりと12炎神全合体という久々の大型ロボットの登場やクリアランスの限界に挑戦したやまとのYF-21、そしてありえないけしからんおっぱいをしたメガハウスのカトレアなど今までの枠に当てはまらない突き抜けた玩具が多々ありました。

可動フィギュア界も一つの過渡期を迎え、リボルテックから本格始動したフィグマへ、またそのフィグマも
リリースに次ぐリリースでそのサイクルが想像以上に加速し、可動フィギュア業界はまた一時期のような濫造期に入ったと言える状況になってきました。


合金トイ方面では、CMズのダンクーガノヴァの生産が断念されたような残念な話もあったわけですが、
80年代90年代のロボットアニメの高品質な玩具が次々にリリースされ、新作であるマクロスFやラインバレルなどのようなアニメよりも目立っていました。
マクロスFに関してはロボットアニメとしては久々のヒット作となったにも拘らず玩具のリリースに関しては後手後手になってしまって残念な感はありますが、年末になってようやく超合金メサイアの販売など来年にこのシリーズがまだまだ続いていく予感のような物を感じさせる流れとなりました。


そして原材料費の高騰や市場ターゲットの高齢化も手伝ってより価格に関しても限界突端な物が増え、
景気悪化が叫ばれている昨今にあって玩具の高額化の傾向は本当に大丈夫なのかという危惧を少なからず感じさせる状況になってきました。
高い物が決していい物では無くなってきてるというのでしょうか、価格設定に首を傾げてしまう物も
今年は多かったような気がします。

この状況はまだまだ来年になっても暫くは続くでしょうね。
玩具会社だって決して景気のいいご時勢でも無いでしょうし、買うほうも買うほうで懐事情も寂しいとか財布の紐がきつくなる人も多いはずです。
そういう意味ではフィギュアにしてもロボットにしても各社のシリーズの淘汰がより進むのではないかと思います。


それでは各賞の発表に次の記事から移ります。
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プロフィール
HN:
黒龍眼→(こくりう)
HP:
性別:
男性
職業:
絵描き
趣味:
玩具収集、レトロゲーム
自己紹介:
「こくりう」「黒龍眼」の2名義で活動中です。
・主な執筆誌
ファミ通コミッククリア(エンターブレイン様)
Girs fir M(茜新社様)
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