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黒龍眼→こくりうの日々の活動記録などなど。
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今日はイマジン可動化第2回。軟派なデバガメことウラタロスです。

モモタロスと2人しかいなかった時はその飄々としたキャラクターを嫌味なほど出していた印象がありますが、最近は持ち前の要領のよさが災いしてか後の2人に(特にリュウタロスあたりに)出番を奪われがちな面と、モモタロスをつかまえては「せんぱ~い」と甘えた口調で言い寄る姿が印象的で、個人的にはモモタロスと一番いいコンビなのは実はウラタロスなのではと思っています。

そんな飄々としたウラタロス、ソフビの出来も4体中最もスマートな出来で、元来亀をモチーフにしたキャラは鈍重であるとか重厚なイメージがつき物なのですが、亀モチーフとはあまり感じさせないほどスマートなシルエットに仕上がっています。




工作に関してはモモタロス同様特に難易度が高い部分は無いです。
ただ、膝当てに関しては膝下をあえて長く見せないためにブーツの部分と一体化で切り出しています。
こうするとモモタロスの時同様動かしても簡単には取れないように出来るので扱いが楽になります。

この可動化に関してはキモは多分スーツの色だと思うのですが、素体くん付属のスーツや秋葉原で売られている専用のスーツの色だとやや濃い目だったりするのでオークションのウラタロス用のスーツを利用するとかなり違和感なくソフビの色になじませる事ができます。
その上素材が非常に吟味されているのでスーツの質感は今回改造した4人の中ではトップクラスのクオリティだと言っても過言ではないと思います。

モモタロスと一緒に。
身長対比的に多分モモタロスよりも身長が高くなるはずだと思うのですが、
4人ともソフビのサイズが実寸と違ってでたらめなので、この辺の帳尻を合わせるのは非常に難しいと思います。
一応足を必要以上に長くしないで短足気味にしてやれば後で作るキンタロスと比較して背を低めに見せる事は可能なんですが、当のキンタロスは横にマッシブな代わりに身長がちゃんと再現されていないなど問題が多いのでこっちの2人で帳尻を取るのがいいのではと思います。





「やあ先輩、どうぞよろしく」
「なんだおめえは!?勝手に良太郎に憑きやがって!」







と言うわけで今回は改造が簡単なので写真は少なめでスイマセン。
次回のキンタロスは塗装をするかしないかで大幅に見栄えが変わるのと切り出し方が少し特殊なので難易度が上がります。
乞うご期待。
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プロフィール
HN:
黒龍眼→(こくりう)
HP:
性別:
男性
職業:
絵描き
趣味:
玩具収集、レトロゲーム
自己紹介:
「こくりう」「黒龍眼」の2名義で活動中です。
・主な執筆誌
ファミ通コミッククリア(エンターブレイン様)
Girs fir M(茜新社様)
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